子どもたちへの教育的な関わり
「生活」を主軸にした展開
キャンプにおいては、海や山などの自然の中での楽しい活動に先立つ事項として「生活」を大切にしています。子どもたちには、荷物の整理整頓、自分の使ったものや施設の後片付け、お友達との関わり方など、自分たちで自分たちの生活をよくしていくことの重要性を伝えています。
たとえ幼児であっても、リーダーや上級生がお手伝いをしながらでも、最終的には「自分のことは自分でする」ということを大切にしています。生活がきちんと行われている中でこそ、安全で、見通しが立ち、想定外を排除した活動ができると考えています。
そのため、リーダーには、子どもたちがそうした「生活」をきちんと行なっていけるような積極的な関わりをお願いしたいと考えています。
自分のものだけでなく、宿舎内や公共のものを丁寧に扱うよう伝えてください。そして、子どもたちが社会生活の中で望ましい振る舞いができるように、気づきを促したりきっかけを与えるようにしてください。
具体的な指導例
- 子どもがトイレのサンダルを揃えていたら、大袈裟に褒める
- 配膳の際に、「みんなのお水を注いでくれる人?」と呼びかける
主体性を大切に
子どもたちには、自分たちで判断して動くということを大切にしてほしいと考えています。もちろん、スタッフやリーダーは年長者として助言はするものの、「それをした方が良いか、しないほうが良いか」「自分はそれをしたいのか、したくないのか」そういったことを、子ども達自身が考えながら行動ができるようになってほしいと考えています。
従って、てんげんじこどものいえのキャンプの中には、子どもたちが活動内容を決定する機会が、比較的多くあります。すべての活動をあらかじめ決めてしまうのではなく、子どもたちの主体性を大切にしたプログラム運営を心がけています。
リーダーとしての積極的介入
子ども達が主体的に活動できるようにしたいと考えるからこそ、時にはリーダーの積極的な介入をお願いしたいと考えています。宿舎に置いてある漫画を一人で読みふける、部屋のテレビをずっと見ている、といった行動を野放しにしているのは、子どもの主体性を尊重していることにはなりません。受動的な刺激を、思考停止で受け入れているのを放置していると言って良いでしょう。
当会のキャンプでは、自由時間を出来る限り多く取るようにしています。その時間に、せっかくキャンプに来た中で仲間と一緒に活動できる時間を充実したものにすることができるよう、リーダーが積極的に遊びを提案したり、仲間同士を巻き込んでいったりすることで、子どもたちの関係性を深めることができるように力を尽くしてほしいと思います。
特に学校を超えた友人作りや、初参加の子への配慮には、とりわけ意識を配ってもらいたいと思います。
そのために、キャンプに参加する前には、以下のような準備をしてください。
- 道具や準備があまり必要でなくてもできる、遊びやレクの下調べ
- ちょっとした空き時間にできる素話の暗記
- マジックなどの小ネタの仕込み
- 自分の得意を活かせる小道具(楽器やボールなど)の持参
これらの準備を活かして、子どもたちが全体プログラム以外の自由時間も、充実して過ごすことができるように、積極的に関わっていくようにしてください。
*ただし、プログラムが続いている中で体を休めたい(休めさせるべき)子どもについては、無理に誘わずに休養を取ることができるように配慮してください。
生活指導
多くのキャンプと異なり、一定の人数を超えない限り、極力「班活動」は行いません。
これは、通常の生活において役割を持つ個人の集合で構成された「班」の生活が四六時中続くことが不自然であると考えているからです。子どもたちが、班という閉ざされた中で自分の役割だけに終始したり固執したりするのではなく、より自然な振る舞いの中で自分にできることを見出して実行してほしいと願っています。
したがって、野外炊事などの活動の中において目的に応じた役割分担をその都度協議することや、活動の強度または本人たちの意向等によってグループに分かれるなどといった、少人数に分割するメンバー編成は行うことがあっても、押し付けがましい班での行動は行いません。
人数が多い場合にやむを得ずグループに分けて行動する場合にも、便宜上のグループ分けとすることで、子どもたちが広く関わり合う関係性を大切にしたいと考えています。
また、子どもたちの関係性によって発生する力学(グループダイナミズム)に留意して、子どもたち一人一人が自分らしくのびのびと活動できるように、リーダーやスタッフが必要に応じて介入します。
また、子どもたちが集団生活を通じて直面するぶつかり合い(コンフリクト)の全てを未然に取り除くのではなく、葛藤を通じて学ぶ機会をも大切にしていきたいと考えています。
常に子ども達に公平に寄り添うリーダー、スタッフの存在を最終的な拠り所としながらも、子どもたちが困難に立ち向かっていく力や耐える力(レジリエンス)を養っていけるようにします。
整理整頓指導
- 持ち物は全て自分のカバンに入れ、常にファスナーを閉めて保管。
- 脱いだ靴は揃える。
- ハンカチ、ちり紙は常に持ち歩き。朝の着替えの際に新しいハンカチを持たせ、ティッシュは補充させる。
- 子どもの「ない」を鵜呑みにせず、必ず一緒にカバンの中身を確認して持ち物を探す。
- 現地到着後は、プログラムに必要なもののみを持たせるようにする。
(例)お風呂セットなど、不要なものはバス内や宿舎等に置いて活動をする。
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- ファスナーを閉めずに放置すると、以下のような恐れがあります。
カバンが倒れる→中身が飛び出る→隣の子の荷物も同様のことが起こる→荷物が混ざる→必要な時に必要なもの(虫除けや用具、着替えなど)が見当たらなくなる→活動に遅れる/装備や準備が不十分なまま活動する→事故の発生可能性が高まる - 脱いだ靴が揃っていないと、他の場所でも乱雑に物を置くことに繋がります。
- ハンカチとちり紙は必要な時に使えるようにしましょう。特に、食事前に手洗いに行かせる際など、ハンカチやタオルを持っているか、声をかけてください。また、朝の準備の際に、ハンカチ・ティッシュの替えについても声をかけてください。
- 子どもが「ない」と言うものは、大抵は、実際には「ある」と思って対応してください。「子どもがないって言うんです」ということをすぐにPDへ報告する前に、まずは一緒に探してください。
- 必要なものを伝えても、子どもは面倒がって、とりあえずまとめて全部のものを持ってきたりします。反対に、言葉で伝えただけでは、言われたものを漏れなく用意することは難しいです。
- 例えば、「3分後に持っていくものチェックをするから、それまでに袋に入れて用意」というように伝えた上で、担当の子どもたちを目の前にして「今からもう一度持ち物を言うから、出して見せてね、1つめ帽子、2つめ水筒、3つめタオル、・・・」と目視して確認していくようにしてください。
- 持ち物を伝える時には、個数を伝えることも有効です。(例:「持ち物は5つです。帽子、水筒、タオル、軍手、ヘッドランプ。数を確かめて用意してね」と言った具合です)。
- 一方で、持ち物の準備をすることに時間がかかりすぎることのないようにして、リーダーさんも積極的に介入してください。早い子は、相当時間待っています。子どもたち同士に相互チェックさせることや、年上の子に年下の子のお世話をさせることも有効ですが、最後は必ずリーダーさんが確認してください。
服薬チェック
- 全ての薬は、処方薬や市販薬の区別に拘らず、友達のもの等、本人の持参物以外は使用させないでください。虫除け等も同様です。
- ○目の前でのませる。薬のゴミは持ち帰らせる。 ×「のんだ?」「うん」
- 虫除け・日焼け止めは屋外活動のたびに確認をする。
- アルコール消毒は、公共交通機関利用時や施設へ入る時、公共物に触れた後、食事や配膳の前、トイレの後 等随時実施する。
- バスや車に乗車する少し前に、酔い止めを飲ませる
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- 薬品関係は体質によって合う合わないがありますので、本人持参以外の薬は使用させないでください。虫除けが見当たらないから、リーダーが持っているものを貸してあげる、といったこともしないようにお願いします。また、喘息体質の子のそばでスプレータイプの虫除けを使用し、発作が誘発されるということもあります。子どもたちの薬の使用場所についても、他のお子さんへの悪影響が生じないように気をつけてください。
- 薬は、使用・服用をリーダーが目視してください。薬のゴミを持ち帰らせるのは、服用したことの証拠・記録として保護者に伝えるためです。「薬のんだよね?」「のんだよ」というような口頭のやり取りのみで終わらせないようにお願いします。子どもが面倒くさがり、実際にはのんでいない、使用していない、ということがあり得ます。また、薬の使用・服用は食事時、入浴後、寝る前といったタイミングがあります。申込時の事前情報と受付時の追加情報のいずれも注意し、漏れがないようにお願いします。
喉が痛い時のためのトローチなど、甘い薬を子どもがお菓子感覚で、必要もないのに口に入れようとすることがあります。必要かどうか迷う時には、ディレクターに相談してください。
- 虫除けや日焼け止めは、汗や、水遊びの中で流れ落ちてしまいます。日中、何度か声をかけてください。
- 当日のリーダーMTGの際に、リーダーの方には持ち歩き用のアルコールをお渡ししますので、随時使用してください。
- バスや車などに乗車する予定がある場合には、あらかじめ酔い止めをのむように声かけをしてください。酔い止めがあるかどうかはお子さんによりますので、使用のタイミングを受付時に保護者とよく確認をしてください。
食事指導
- マナーを守らせる。 ×大声、汚い話、怖い話、ひそひそ話、食べこぼし、ひじをつく、箸の禁忌、犬食い
- 箸の持ち方は正しい持ち方を示すが、すぐ直すことを強制はしない。箸の上げ下げも同じ。
- 全員の食事が終わるまで、席を立たない。ただし、食事中のお手洗いは、マナー違反であることを伝えつつ、行かせる。
- 「いただきます」と「ごちそうさま」は子どもに言わせる。
- 宿泊を伴う活動の際に使うマスクケースは、リーダー管理で持ち歩く(持ち歩き用の袋をお渡しします)
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- 子どもたちに食事のマナーを伝えることもキャンプの大切な狙いの一つです。食べ方など行儀の悪いことについては、見過ごさずに注意を促してください。
- 箸の持ち方はすぐには直らないものなので、その場で修正するのは難しいですが、気づけば声をかけるようにはしてください。
- 自分だけ食事が終わったからといって、遊び出したりすることがないようにさせてください。また、ダラダラと食べ続けることがないように、ある程度の速さで食べ進められるように励ましてください。(急かす必要はありません)
- いただきます、ご馳走様をする人は、募集します。また、小学生以上は「一言」を言ってからいただきます/ごちそうさまの合図をさせてください。
- マスクケースがない、マスクケースを部屋に忘れた、などと言って、食事に全員が揃うのにとても時間がかかることが多いので、キャンプなど宿泊を伴う活動に際しては、持ち物のマスクケースはリーダー管理の持ち歩きにします。ただし、日帰りの活動に関しては、個人の管理にします。
入浴指導
- 脱いだ服はきちんとたたみ、持ってきた袋に入れるか、邪魔にならない様に積んでおく。
- 湯船に入る前に、掛け湯(シャワー)をする。洗う時は、順番に洗う。(頭から順に)
- 入浴に時間をかけすぎない。特に洗い場が狭い時など、リーダーが流れを作って効率的に順番が回るようにする。
- 上がるときは、使ったものを元の場所に戻す。壁や鏡などをシャワーで流す。 小さいタオルで体をよく拭いてから脱衣所へ行く。(水気が切れているか、リーダーがチェック)
- 脱衣所では、バスタオルで軽く拭いて、素早く服を着る。もし、脱衣所を濡らしてしまった場合は、拭いて綺麗にする。洗面台に髪の毛を落としたら、取り除く。
- 脱いだ服は、畳んだ状態のまま、カバンへ入れておく。宿舎で、濡れているタオルは、大きいカバンの上にかぶせるなどして干す。
寝具指導
寝袋利用時
配布時
寝袋の外袋は、リーダーが回収し、本部で保管。
回収時
天気が良い時には、干してから袋に収納する。
袋の口は、最後までしっかりと閉める。
ふとん利用時
敷く時
- 荷物は端に寄せ、必要のない道具を片付け、机を上げる。
- マットレス、敷き布団を敷き、シーツをかける。枕を頭の所、掛け布団を足元に畳み置く。
- すでに敷いた布団の上は歩かない。布団と布団の間を歩く。
たたむ時
- 滞在中はざっとたたみで良い。
- 掛け布団をたたみ、一箇所にまとめる。
- 枕を一箇所にまとめる。
- 敷き布団、マットレスをたたみ、一箇所にまとめる。(最終日はシーツを剥がす)
起床時の指導
- 起床時刻までは布団の中にいさせ、お話もさせない。
- 起床時刻になったら、声をかけて全員起床させる。その際にしおりを返却。
- はじめに、検温と体調チェックをしおりに書かせて、リーダーに見せる。しおりは夜まで本人保管。 (幼児は、リーダーが聞き取り、代わりに記載してあげる)
→熱がある場合には、再度検温させ、それでもやはり熱がある場合には、本部(松下)へ報告。 - リーダーは、検温結果としおりの情報、顔色を見て、健康チェックを行う。
- 健康チェックが終わった子から、床上げと洗面、着替えをすませる。
- 脱いだ洋服は、きちんと畳んで、袋に入れてカバンにしまわせる。
- おむつの濡れの確認と処分を行う。
就寝時の指導・健康チェック
- 歯磨き、お手洗いを必ず済ませる。おむつが必要な子は、周囲の子に配慮しつつ、履いているかを確認。しおりの回収を行う。水筒は洗って干す。
- 翌朝の起床時間を伝達。早くに目が覚めても、布団の中にいる。お話もしない。(疲れていてまだ寝たい子、小さい子もいるため)
- ねかしつけ終了後、リーダーは活動報告書の記入と、しおりへの返信を行う。
<健康チェック>(全員、メモを取る)
1.大便をしたか(回数、形状)
2.怪我をしたり、痛かったりするところはないか。
3.困っていることはないか。
4.今日一番楽しかったことは何か。
*しおりを適当に書いている子は、詳しく書き直させる。(何をどう書き直すか伝える)
しおりは翌朝返却し、健康確認(「今日の予定」の上)の記入を促す。(幼児はリーダーが代理記入)
*体調不良があるときは本部に報告
ノートの使い方
- 最初のページ:名前一覧、薬情報を転記。(学年や性別など必要に応じて書く) 残りのページ:子どもたち1名につき日数分のページを確保。
- 活動中、怪我や病気などの発生、お友達とのトラブル、頑張っていることなどを随時メモ。
- ノートのメモをもとに、夜のスタッフMTG時に、情報を共有。
- MTGより前に「活動報告記入シート」の「MTG共有事項」に転記を済ませておく。
リーダーMTG
振り返り
- 子どもの健康面、生活面での共有事項確認
- 翌日に活かせる反省点の確認と、改善策の提出。 (翌日に活かせない反省は、この場では行わない。)
翌日の行程確認
- 簡単にすませる。
書類の記入
活動報告
記入上の留意点
タイムテーブルの中にある「活動報告記入シート」に記入。
操作ミスを防止するため、事前にメモ帳などに下書きをしてから貼り付けることをお勧めします。
夕食後以降の自由時間などを使ってMTG開始より前に書き始めて良い。その場合、MTGで話題に上がったことは必ず追記しておくこと。
- 保護者が読んで安心できる表現や内容の文章で書く。
- 「ですます/でしたました」の、丁寧な表現で、最低300文字以上書く。
- 事務的な観察ではなく、リーダーが身近にいるお兄さんお姉さんとして、温かく成長を見守っている様子がわかる文章で書く。
- トラブルなどの対応は、事実確認だけでなく、子どもの感情や意図を聞き取り、その上で対応した内容を明確に記載することで、「トラブルが成長につながる機会になった」と保護者が捉えられるような表現にする。
- 怪我や体調不良は、必要以上に大袈裟な表現で心配を抱かせることがないように留意し、大丈夫だと思いますなどといった勝手な断定はせず、「活動中も経過を見守っていく」という方向性で書くようにする。
記入例
<記入例①> スキーの場合(約300字)
大きな怪我や病気もなく、元気に過ごすことができました。今日は朝の準備が特に早く、班の中で一番に終わらせることができていました。そのぶん、同じグループの年齢が下の子のお手伝いまでしてあげることができていました。朝ごはんは、昨日に引き続きお米の粒一つ残さず綺麗に完食し、食器も自分で片付けて「ごちそうさまでした」と宿の方に伝えられていた姿が印象的でした。スキー場に着いてから、午前中は検定の合格基準であるターンの練習を何度も行いました。一人で起き上がるのに苦戦している部分も見受けられましたが、そんな時はリーダーに助けを求めて、助けてもらった後は「ありがとうございました」と大きな声で言えていたのが素晴らしいなと感じました。そして午後の検定では、午前中の練習で教えてもらったことを意識して、懸命に滑っていました。リーダーとしても検定結果が楽しみです。
(最終日の報告では、次の文章を記入)
また次回のキャンプでも、○○君とご一緒に活動できれば嬉しいです。ありがとうございました。
<記入例②> サマーキャンプの場合(約300字)
大きな怪我や病気なく、元気に過ごすことができました。ただし、野外調理の際に包丁で左手人差し指の先を小さく切ってしまいましたが、流水で洗浄後、絆創膏を貼って止血を行いました。その後は入浴の際に絆創膏の交換を行いました。
活動の中では、特に火おこしに興味を持ち、うちわで一所懸命にあおぐなどして意欲的に取り組んでいました。
また、荷物整理の際には、小さい子のお手伝いをするなどして、優しさを発揮して活躍してくれました。
お友達と、食事の席のことで主張がぶつかるような場面もありましたが、話し合いをして納得をし、お互いが少しずつ我慢をすることを学べたようです。
その後は、むしろ他の人に順番を先に譲るような姿も見えて、とても立派だと感じました。
(最終日の報告では、次の文章を記入)
また次回のキャンプでも、○○君とご一緒に活動できれば嬉しいです。ありがとうございました。
留意点
- 冒頭に健康上、生活上のことを、不安を与えないように書く。
例:本日も大きな怪我や病気もなく、元気に過ごすことができました。ただし、浜辺で転倒して擦り傷ができてしまったので、よく洗い、絆創膏で処置しています。 - トラブルの報告をするときには、①良いこと→②トラブル報告→③良いことのサンドイッチ型で書く。
例:お友達と楽しく過ごしていましたが、勢いがあまり部屋の障子を破ってしまいました。リーダーからも過ごし方を改めて注意したところ、その後は他のメンバーとも室内の過ごし方を注意し合うなどの姿が見られました。
保護者からいただいた声
- 本文の中に子どもの発言(どんなことを喋っていたのか)があると嬉しい。
例:△楽しそうでした ◎「明日は海で泳いで魚を見てみたい」と楽しみにしていました
しおりの返信
保護者からいただいた声
- 日記の返事の精度が高いと良い
- 純粋に日記に返信するのではなく、今日はここを頑張っていたね!こんな発言があったね。リーダーとしては君のことをこう思ってるよ保護者がよく見ていてくれたんだなという返信だと嬉しい
資料の扱い
- 配布された資料は、常に身につけて保管し、子どもの目に入るところに放置しない。

